
お知らせ






平成22年の4月からすべての住宅に『住宅用火災警報器』の設置が
義務付けられています。
みなさんのご自宅や築年数の経っているお家でも付いているとは思います。
交換時期は?いつまで大丈夫?などちょっとお話したいと思います。

火災報知器の交換時期は設置から10年と説明書には書かれていますが
実際は電池の異常音(赤いランプ)やピッ!!という電池切れのお知らせサイン
を確認してからの交換が多いようです。今回は13年目の交換でした。
交換した後の電池処分にはお住まいの市により処分方法が異なります
のでご注意くださいね!
【かすみがうら市】では火災報知器の電池(今回のタイプ)は乾電池の収集日など
【土浦市】では町内会の資源集積場にある乾電池回収コンテナへ
【石岡市】では乾電池の収集日に専用コンテナへ
充電のできる電池・やリサイクルマークのある電池・
電池が取り外せないものなどさらに処分方法が違いますので
ご確認下さいませ。

さて、火災報知器の交換ですが天井に付いている場合が多く脚立などを使う
高所作業が必要になってきます。
実際には10年以上が経っていますので電池だけの交換ではなく
本体ごとの交換をします。
ご自宅やご実家など交換が必要な場合はお気軽にお声かけください
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