
お知らせ






こんにちは!2月15日に国立研究開発法人防災科学技術研究所の
地震や津波など災害などを研究なさっている先先を講師に招き
自治会主催の講演会
『地震による被害と対策について』-能登半島地震から学ぶこと-
というちょっと堅い題名のお話を聞いてきました。(⌒∇⌒)
なかなか集まらないかなとおもっていたら50人近く集まってくださり
質疑応答などもあり活発に質問されていました。
茨城県には大きな活断層などはなくほとんどがプレート型地震が原因
だそうです。統計を見ると2011年の東日本大震災から茨城県
の地震発生回数が増えており地震が多い県というのがわかりました。
難しい話は置いといて・・・
大きな被害があった能登半島地震などの家屋倒壊は
お家の耐震などにより差はありますが、『活断層』や『軟弱地盤』『河川』『埋め立地』など
の影響で倒壊する家や被害が少ない家など大きな差がでていました。
ここかすみがうら市でも『防災マップ』や『揺れやすさマップ』などや
インターネットなどでも身近に確認することができますが
若い方は問題ありませんが高齢世帯の方などはネットで
自分で調べたりとかは難しいですよね。
今回の講演ではみなさん真剣に聞いておりました。
お家のことはタクミにお問合せ下さい
『信頼と安心の家守り』地域密着工務店として
少しでもお役に立てれば幸いです(^▽^)/